トラックのボデー製作・溶接・塗装
有限会社三協車輌
「車体に、魂を吹き込む」――三協車輌のものづくりは、そんな誇りから始まる。
有限会社三協車輌は、岐阜県美濃加茂市に本社を構えるトラック架装の専門企業です。大型車両の塗装やボディ制作、溶接などを一貫して手がけており、東海エリアでもトップクラスの実績と設備を誇ります。
社内には乾燥設備を備えた大型塗装工場や鋼材加工用の機械、広大な車両置場など、確かな品質を支える環境が整っており、日々多くの“プロフェッショナル”が腕を振るっています。
🚛 どんな仕事をしているの?
① 荷台のフレームづくり・取り付け
運ぶ荷物や使い方に合わせて、荷台の骨組み(フレーム)を一から作ります。鉄を切ったり、くっつけたりして、ぴったり合う形に仕上げます。

② パワーゲートの取り付け
重い荷物をらくらく積み下ろしできる「パワーゲート」をトラックに取り付ける作業。安全で使いやすいように丁寧に設置します。

③ 部品の取り付け・加工
ライトやステップ、いろんな道具を取り付けたり、部品を使いやすい形に加工したりします。車によって少しずつ違うから、毎回ちょっとした工夫が必要です。
④ 鈑金(ばんきん)や溶接での修理
ぶつけてへこんだ部分を直したり、車の土台を強くしたりする作業。溶接機を使って、鉄をしっかりつなぎます。
⑤ 仕上げの塗装作業
最後はきれいに色を塗って完成!見た目を美しくするだけでなく、サビから車を守るための大切な仕事です。

👨🔧 社員の1日スケジュール(塗装担当:M.Oさんの場合)
M.Oさん(2023年入社/加茂高校定時制卒)
現在は塗装部門にて部品から車体まで、幅広く塗装を担当。入社から2年で、着実にステップアップ中です。
8:00 出社・作業段取りの打合せ
9:00 塗装部品の養生作業、ボディのヤスリがけ
10:00 引き続きヤスリがけ作業
11:00 ヤスリがけ仕上げ
12:00 昼休憩(食堂でお弁当、自家用車で昼寝)
13:00 養生テープ貼りなどの塗装準備
14:00 下地塗装
15:00 カラー塗装
16:00 翌日の塗装内容確認・片付け
17:40 退勤(趣味の車いじりを工場で少ししてから帰宅)
🎤 社員インタビュー:M.Oさん
🛠 入社のきっかけ
車いじりが好きで、技術を学べる会社を探していた時に三協車輌と出会いました。見学で見た「トラック架装」という大きなスケールのものづくりに惹かれ、入社を決意しました。
📋 現在の業務内容
塗装の工程をすべて担当しています。部品のマスキングから下地処理、本塗装まで行います。ときには1日中ヤスリがけをすることもありますが、完成時の達成感は格別です。
💡 やりがいを感じる瞬間
大型車の全塗装は大変ですが、綺麗に仕上がった時には「やりきった!」という満足感があります。
😲 入社後のギャップ
トラック業界は厳しそうなイメージでしたが、実際は明るくて優しい先輩ばかりで驚きました。聞きやすい雰囲気なので、自然と仕事を覚えられました。
📈 成長を感じた経験
1人で作業を任せられるようになった時、自分が成長したと実感しました。技術が仕上がりに直結するため、日々の積み重ねが結果に現れるのが面白いです。
🎯 今後の目標
ジェットパック車両やローリー車といった特殊車両を、1人でも綺麗に塗れるようになるのが目標です。
👨🏫 高校生へのメッセージ
「少しでも興味が持てる仕事」を選ぶことが大切です。興味があれば自然と学べるし、やりがいにもつながります。自分が好きなことを仕事にするって、すごく楽しいですよ。
🌱 新卒採用にかける想い(事務・小谷さんより)
求める人物像
前向きに色々なことに取り組める方。興味を持ち、素直に学ぶ姿勢が何より大切です。
教育・サポート体制
OJTで先輩と一緒に仕事を覚えていきます。作業もチームで行うため、分からないことはすぐに質問できます。
職種のやりがい
1台の車両をゼロから作り上げる仕事です。自分の技術で形になっていくプロセスが最大の魅力です。
会社の雰囲気
上下関係にとらわれず、相談しやすい人間関係が魅力です。チームで助け合う文化が根づいています。
PRポイント
三協車輌は、東海圏でも有数の架装設備を持つ会社です。大規模塗装ブースや鋼材加工機、広いヤードを活かして、地域を代表する架装技術を提供しています。
🔗 もっと知りたい方はこちら
https://s-sankyo.com/
仕事の内容
新車のトラックをお客様の要望に応じた形に仕上げていきます。 ・バンパーや荷台の扉など部品の組み付け ・荷台の床張り ・木材、鋼材の加工 ・溶接 ・車両や部品の塗装など ※いちから丁寧にお教えいたします。










